みつどもえ試写会に行ってきた!
6/20に開催されたアニメみつどもえの先行試写会に行ってきました。
アニメの内容や声優さん方が話された内容について思い出せる範囲で書きます。
思い出したら追記するかも。
※ネタばれだらけだと思うので覚悟してください。
■アニメの内容
- 上映されたのは本編のみ。OP、ED、次回予告なし。
- 内容は、1卵生が「良い子悪い子恐ろしい子…!!」「丸井スパークリング正義」
「乳首券大人買い」の3話。
2卵生が「Hanamizuが止まらない」「コードネームはたゆん合言葉ははわわ」
「みつばと!」「チクビのたつ頃に」の4話。 - 1卵生冒頭、矢部っちと栗山っちが職員室で新任あいさつ。登校風景ではメグちゃんとか登場。
- フルーツバスケットで暴れるふたばがめっちゃ動きまくる!
- 松岡さんは最初から心霊好きをあけっぴろげ。
- エロ本の中身はピンク色に光って隠れている。
- 出血もばっちり。というか大量にドクドク ブシュブシュ。
- みつば「あいつ童貞だもん」 ふたば「童貞ってなんスか?」
- チクビのくだりは、感動的な音楽が加わってさらにシュールに。
- 鼻水と尿もばっちり描写。尿は漫画より被害拡大。
- 草次郎未登場なので、「みつばと!」ラストにも登場せず。他にもちょくちょくオチを変えている。
■トークとか
- 1卵生は3話構成だけど、今後は4話構成がメイン。
- 千葉氏役の山本和臣さんは『SIXTY NINE』キャップを自作して持参!
- キャストのみなさんが自分の役以外で印象に残ったキャラは松岡さん。
声とかSEとか音楽が加わるとより強烈らしい。 - 山本和臣さんは千葉ママと佐藤ママを含めた保護者も好き。(アニメにでる?)
- 公式サイトの草次郎は一人だけタッチが荒いが、ラフなのではなく本編でも一人だけタッチが違う。
草次郎登場時には専用のBGMがかかるらしい。 - 栗山っちはもっと色っぽい演技をするつもりだったが、『小学生よりかわいく』という指示で今の演技になった。
- 「とてちて」「スィー」はふたば、ひとはが喋っているように聞こえるけど、別録りしてSEとして流している。
- 「パパと踊る前夜祭」は放送される。
- DVDとBlu-rayが8月に同時発売!
- OPもキャラ大集結で動きまくるらしい。キャストの皆さんにも大好評らしい。
■会場の雰囲気とか
2回目のほうに参加しました。自分は恥ずかしくてできなかったけど、おっぱいコールやチクビコールをノリノリでやってくださる方がいらっしゃったので、場内の雰囲気は盛り上がっていました。
アニメ放映中も笑っている方がいっぱいいらしたので安心。
個人的に、週刊『少年』チャンピオン連載作品なので、少年少女にたくさん読んで欲しい作品であるみつどもえの試写会に、小学生が参加されていることがとても嬉しかったです。
締め切った体育館だったので、暑さはかなりのものでした。でも動いてるみつどもえが見られただけで幸せです。動きも声も楽しいアニメ。本放送も楽しみ!
面白い!
実写化するにはスミレの描写が難しい、でも実写にできたら面白そう。と思っていたマンガ『スミレ16歳(もしくはスミレ17歳)』がまさかの連続ドラマ化! 放送前の情報見ていても、スミレ役の子はかわいいし、オヤジ役の人はイメージぴったしだし、しかもサイトを見るとスミレ人形バージョンまで作ってるし・・・でも、マンガのドラマ化ってイマイチな内容のものが多いし、と期待と不安が混ざったまま迎えた放送当日。4月から2か月間ほど家を離れる予定が入ったので、親に予約をお願いしていました。
ドラマをなかなか見られず悶々とした日々を過ごしていると、画像をふんだんに使って第一話を紹介している素敵なサイトさんが現れました。→実写ドラマ「スミレ 16歳!!」第1回感想:これは「当たり」! 拝見すると、スミレ役の子と人形を使い分けてたり、原作のシーンをいくつも取り入れていたり、オリジナル要素も面白そうで、ドラマを見たいという欲求は膨らむばかりでした。
で、このゴールデンウィーク。実家に帰って録りためていた3話分を一気に見ました(第四話はリアルタイムで見ました)。録画は両親にお願いしていたのですが、なんと両親はその録画を既に見ていて「面白い!」との感想を! 二人ともどんな内容なのか詳しく知らないまま見たそうで、スミレ初登場のシーンでやられたそうです。よかった!スミレのファンとして非常にうれしい!
実際にドラマを見ると、まず人形スミレの首や口が動くのに驚きました。また、スミレ役の子は人形っぽい動きが上手いです。スミレが動くたびに鳴るガシャガシャという音も後から追加しているわけで、そういった細かい部分までこだわっているのが素晴らしいです。オヤジ役の人は本当にイメージぴったりで、スミレの動きに合わせてよく動いています。蓮華ちゃんは三話以降のあの目立たないっぷりが蓮華っぽくていいです。あけびちゃんは五話以降どれくらいはっちゃけるのかに期待してます。
ドラマオリジナルの要素としては、校長と教頭の掛け合いが面白いです。理事長も渋い声でおかしなことをしゃべります(母情報によると、理事長と校長はかつて教師ドラマに出演されていたとか)。売店夫婦は、マイクパフォーマンスの旦那さんもいいですが、アンパンを売る奥さんがかわいいです(誰かアンパンを買ってあげてください)。
一話・二話で蓮華、三話・四話であけびときて五話で最後の一人水樹が登場するようですが、予告にレックス先生が出てるのに驚きました(外国人だしカットされると思ってました)。ちょんまげのカツラが安っぽくてインパクトあります。
噂によると『スミレ17歳』のキャラである榎アキラも登場するらしいです。彼が登場するのなら、是非、17歳2巻収録の、スミレをストーキングする話をやってほしいです。
ダイモンとスタンドの相違


”スタンド”≒”ダイモン”!? 映画『ライラの冒険』公開直前対談 クリス・ワイツ監督×荒木飛呂彦先生!(@JOJO)
@JOJOさんで知ったのですが、なんと『黄金の羅針盤』のクリス・ワイツ監督と『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦先生が対談なされたとか。この対談は『黄金の羅針盤』にでてくるダイモンと、『ジョジョの奇妙な冒険』にでてくるスタンドが似ていることがきっかけで実現したそうです。そこで、両作品とも大好きな私が、どちらか片方しか知らない方のために、この2つが如何に似ているのか紹介してみたいと思います。
『黄金の羅針盤』との出会いはハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リングでファンタジーブーム(ファンタジー好きとしてはこの2作品に非常に感謝!)になったころの書店でした。最初は時間とお金に余裕ができたら買おうと思ってたのですが、新聞の書評で『ダイモンがポケモンに似ている』と書かれているのを見て興味を持ち、序盤を立ち読みしてみたら面白かったので購入しました。
読んでみると魅力的なキャラクターやストーリー展開に魅了され、2部、3部は書店に並ぶと同時に購入しました(レビューはいつか3部まとめてみっちりしたいです。セラフィナ=ペカーラもいつか魔女事典に載せます。)。しかし、ダイモン=ポケモンというのは、どうみても違うように感じました。
その後大学の友人にジョジョを勧められてすっかりはまり(H君本当にありがとう!)、スタンドの概念を読んでいると、スタンドとダイモンがよく似ていることに気付きました。
スタンドのルールを『STEEL BALL RUN』10巻巻末から抜き出してみると
- スタンドとは、人間が引き出す精神的エネルギー。
- スタンドは「スタンド使い」の意思で動き、動かされる。
- スタンドは「スタンド使い」にしか見えない。
- スタンドはスタンドでしか攻撃できない。
- スタンドが傷つけば、「スタンド使い」も傷つく。「スタンド使い」が死ねば、スタンドも消滅する。その逆もあり。
- スタンドには射程距離があり、スタンドのパワーは距離に反比例する。
- スタンドは遺伝する。
- スタンドは1人につき1能力。
- スタンドは成長することがある。
まず項目1と2についてですが、スタンドは「戦う」という意思など、精神的な部分が像になった存在ですが、ダイモンは「自問自答」を頭の中で行うのではなく、動物の姿をしたもう一人の自分と行うような、心理的な部分が像になった存在です。ですので項目2の、『意思どおりに動く』のではなく、ある程度自我があります。スタンドのなかでは康一君のエコーズ ACT3とかが似ているような気がします。
項目3については、あの世界の人は全員「ダイモン使い」なので、見える見えないがありません。また、こちらの世界の人も『実際にはダイモンはいるが、心の中にいて表にでていないだけ』なので全人類「ダイモン使い」です。こちらの世界の人も、あちらの世界に行ったり、ある特別な見方を身につければダイモンが見えるようになります。また、シロクマなど、ダイモンのいない動物たちにも見えています。
項目4については全く違います。人間がダイモンをつかんだり、男でも惚れそうなくらい渋いキャラ『イオレク・バーニソン』が、狼の姿をしたダイモンをシロクマパンチ一発でかき消したりしています。ただし、人間が直接他人のダイモンに触れることはマナー違反とされています(この理由を語るとネタバレになるので省略)。
項目5はそのまま当てはまります。作中、ダイモンが攻撃されて人間も痛みを感じたり、ダイモンが消滅した瞬間人間も死んだり、人間が死んだ瞬間にダイモンが消滅したりしています。
項目6についても当てはまります。ダイモンと人間の間が離れすぎると、お互いに猛烈な不安を覚え、体の力が抜けるそうです。ただ魔女のみ例外で、どんなに離れても平気です(何故平気なのかはネタバレなので省略)。
項目7については微妙なのですが、全人類「ダイモン使い」なので、遺伝子しまくってるってことで当てはまることにします。
項目8も当てはまります。ダイモンは「心の中のもう一人の自分」って感じなのでやはり1体しかいません。
項目9も大体当てはまります。子どもの頃はどんな動物にも変身できるのですが、大人になるにしたがって形が固定され、その人の内面を表した動物の姿になります。
・・・こうして見ると意外と違うかも。物語序盤の『川原でのオックスフォードっ子とジプシャンっ子の一触即発の図』は、ゴゴゴとかドドドとか聞こえてきそうなくらいかなりジョジョっぽいので、是非読んでみてください。
映画もすごく楽しみなのですが、キャンペーンにいくつか勘違いしているものがあるのが、原作好きとして気になります。「ダイモンはペットみたいでかわいい」ってのはライラの敵側が言い訳に使った発想で、「人間型ダイモン」なんてのはもっとヤバい奴の発想です(そいつがダイモン代わりにマネキンを抱えているシーンは、笑えると同時に恐怖を覚えるシーン)。自分のダイモンを見られるというのは素敵な発想なのですが、そのタイトルが『ダイモン占い』というのが『動物占い』みたいで嫌です。
そんななか、今回の対談は素晴らしい!対談中にあった、「コールター夫人が自分のダイモンを叩いた後抱きしめるシーン」。ダイモンは自分の分身なわけで、そのダイモンを叩くということは、どうしようもない心の葛藤を表わしていて、さらにその後抱きしめるという、個人的にはコールター夫人の性格がよく表れているシーンだと思います。というか、本当に原作にはなかったシーンだっけ?
ちなみに『ダイモン占い』は、以前世界公式サイトのほうでやってみたら、私のダイモンは『カラスのAditi』でした。めっちゃ嬉しい結果なので、結果が変わるのが怖くて日本版サイトではまだ占っていません。
〜006 ケイ〜

ガチャフォースのメインヒロインであるうさぎのパートナーボーグです。体は小さいですが、度量の大きい大人な性格らしいです。真っ赤なボディはGレッドとお揃い。
ゲーム中では、元になったバトルガールと比べて空中でのミサイルの発射角が広くなっています。その上空中ダッシュのスピードが速く、マシンガンのリロードも早いため、ガチャフォースの醍醐味であるハイスピードバトルを体現してくれるので、非常にお気に入りの1体です。手に入れてからあっというまにレベル10になりました。
絵のほうは、「町中が黒い雲に覆われた時も真っ先にコウの家の前で待ってたし、ネコベーとトレーニングのときもコウ側に寝返ったし、女の子とトレーニングのときもちゃっかりコウ側にいたのに、なんで気付かないのあの鈍感ヤロォ!」みたいな相談を、大人のケイにしている図です。キャラクターデザインの日暮さん自らもおっしゃってますが、「うさぎは可愛い」ですね。
ウッディケーン〜落ちこぼれ教師はオレたちのヒーロー!〜
全3巻:計1,170円+税
紹介したマンガの合計:7,326円+税

落ちこぼれや問題児、親に問題のある生徒を集めた6年Z組の担任は、落ちこぼれの新米教師大森ケン太。ある日ケン太は、驚異的なスピードで増殖と自己修復を行う謎の大樹“イグドラシル”に体を乗っ取られてしまう。全身木目の身体になりながらもなんとかケン太としての自我を失わなかった彼は、“6年Z組のボス”カズマの手によってヒーローとなる!よくもげる首にはプロテクター!足には栄養を染み込ませた包帯!そしていじめたくなるような頼りない目を隠すゴーグル!行け!ケン太!イグドラシルを取り戻そうとするハゲタカ組と戦い、なんとしても授業を続けるんだ!!ケン太の精神が弱るとイグドラシルが暴走するが大丈夫!そんな時はタエコ(教え子の小六女児)のチューで復活だ!
サイボーグクロちゃんの作者横内なおきさんの作品です。『問題児や落ちこぼれをまとめてプレハブ小屋に隔離し、他の生徒からのいじめを黙認』という、PTA真っ青の設定がいきなり登場。その後も女子生徒を使ってロリコンオヤジを路地裏に誘い込んだ後に集団で襲いかかるオヤジ狩りや、エリートからZ組に転落した少年に対する集団リンチ、権力者の子供による罪のなすりつけなどなど、シビアである意味リアル?な子供が描写されています。
6年Z組は問題児ばかりのクラスのため、登校しているのは飼育係のタエコとアメリカザリガニ(尻尾に毒針があるけどポーズがアメリカンだからアメリカザリガニ)のサラサだけ。その後、力が強く機械いじりも得意なカズマが、木目のケン太を気に入って登校するようになり、さらにパソコンオタクで2ちゃんねる語を使うエリートのタクヤが、ハゲタカ組との戦闘に巻き込まれたせいでZ組へ編入されます。ケン太とこの3人と1匹、そして、ケン太の幼馴染で、ローカルな幼児向け番組で大人気のチエねーさんがレギュラーキャラとなっています。
単行本は全3巻。1巻ではイグドラシルに乗っ取られて木目の身体になってしまったケン太が、カズマたちの力を借りて少しずつヒーローっぽくなっていきます。1巻終盤でようやく単行本表紙の格好に落ち着き、2巻ではハゲタカ組との戦いが続きます。2巻終盤で急展開があり、3巻序盤でようやく各キャラが落ち着き、あとはその設定でストーリーを数巻分は続けられるというところで、さらなる急展開で突然完結。非常に惜しいです。調べて知ったのですが、この作品、突然の打ち切りで最終エピソードは単行本描き下ろしだそうです。
前述のシビアな内容も描かれているのですが、基本は気弱なケン太が少しずつヒーローっぽくなっていく成長物語です。最初はとことん頼りなかったのに、だんだん自分の主張をはっきり言えるようになり、『この身体は渡さない。生徒を守る。』としっかり主張できるようになっていきます。ケン太が精神的もしくは身体的に甚大なダメージを負った時にはイグドラシルが暴走してしまうのですが、暴走をしないように伸縮巨大化自由自在の身体を使いこなすバトルも見ものです。特に2巻の“五丁拳銃”のシーンはかっこいいです。やっぱりヒーローの能力には“リクス”がないと。
3巻最初の3話は、ケン太は頼もしく、また身体を使いこなせるようになり、ハゲタカ組の兄貴と戦闘員が○○に居候したりと、設定が面白くなって大好きです。このままの設定で何話でも読めそうなところで打ち切りになってしまったのが残念です。
最終話は色々なキャラが登場し、個人的にはいい終わり方をしていると思いますが、最終話未登場のキャラ3人ぐらいのその後が気になります。
DANDANだんく!〜小さかったら高く翔べ!〜
全9巻:計3,449円+税
紹介したマンガの合計:6,156円+税
紹介巻数の上限が10巻未満と多めなのは、このマンガを紹介するためでした。
ニューヨークからやってきた牧島だんくは、体は小さいけど驚異的なジャンプ力でダンクを決める小学四年生のバスケプレーヤー。彼とその仲間たちが、謎のバスケ集団やバスケ王国、アメリカ大陸横断バスケなどに挑戦していく物語。バッシュのストラップをクロスさせれば、パワー百倍の『マキシマムパワー』が炸裂!
コミックボンボンで連載していた、とだ勝之さんによるバスケマンガです。序盤にはオーソドックスなルールによる試合がありますが、2巻の最後あたりからは、山の頂上とふもとにゴールのあるオフロードバスケとか、エレベータにゴールがついてて、階があがるごとにポイントも増えるエレベータバスケとか、地上800メートルの天空コートで鉄球バスケとか、巨大なジャングルジムのてっぺんにゴールがあったりとか、アメフトグランドがコートで両翼ポール上32メートルにゴールがあったり、ニューヨークがまるまるコートになったりと、試合内容はどんどんエスカレートします。
登場キャラは色々な有名人やキャラクターのパロディがいっぱい。個人的に好きなキャラは『マイコー=ジャックさん』。登場時には2段階の変装をとき(そのときのだんくのセリフが「わーっカオがぜんぜん変わったぁ!!」)、小学四年生のだんくを寝室(読みはプレイルーム、扉には“CHILD ONLY”の文字)に招待し、月面歩行ドリブルで後ろ向きなのに自由自在。シュートを破られると黒かった顔が真っ白に(以降ずっとそのまま)!極めつけは再登場時。「ポ〜ゥ」の奇声で軍用ヘリのキャノピーにひびが!!
名前的には『池体育雄』が好きです。これが読者の投稿キャラっていうのがまたすごい。あとはヒーターパンHEAT A PAN(フライパンに火をつけろ)とコック船長とか。
最終話は、それら豊富なキャラクター達が(たぶん)全員集合していて、にぎやかです。単行本ではその後スタッフロールまであります。
そのスタッフロールには、アシスタントとして『ぴっぴら帳』や、『夕凪の街 桜の国』のこうの史代さんの名前が!初期にはあきらかにこうの史代さんのものと思われるモブキャラがいます。
ただ残念なのは、ボンボンの作品であり現在絶版状態であるため、入手が恐ろしく困難であることです。自分はあちこちの古書店をまわって全巻をそろえました。
携帯で撮った表紙全集。お気に入りの表紙は初めて買った6巻。大気圏を突破してギュゴゴワワァッ!とダンクきめてるポーズがかっこいいです。内容も描き下ろしがいっぱい(雑誌連載時には一瞬で出番の終わった週兄弟の活躍シーン他もろもろが追加)。
